システムがん

システム的統合理解に基づくがんの先端的診断、治療、予防法の開発

文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究 (複合領域:4201)
研究期間:平成22年度~平成26年度
[English]

新着情報

■2012年3月31日(土)
システムがんニュースレターno4.pdf ができました。
■2012年2月16日(木)
システムがんニュースレターno3.pdf ができました。
■2011年11月19日(土)
システムがんニュースレターno2.pdf ができました。
■2011年11月19日(土)14:00-16:00
<アウトリーチ活動>徳島大学医学部青藍会館1階会議室において「システムがん」共催の「乳がん講演会」が開催されます。『スパコンでひもとく「がん」~乳がんの新規治療薬開発に向けての取り組み~(徳島大学教授 片桐豊雅)』、 『乳がんはなぜおこるの?―遺伝子の異常と乳がん―(東京医科歯科大学教授 三木義男)』、『乳がんの放射線治療(とくしまブレストケアクリニック 医師 高橋 雅子先生)』。 徳島大学のページ ポスターダウンロード
■2011年9月12日(月)
システムがん計画研究代表者の東京大学医学部附属病院キャンサーボードの小川誠司特任准教授を中心とする国際共同研究チームが、世界で初めて、難治性の血液がんである骨髄異形成症候群(MDS)の原因遺伝子を発見しました。29症例のゲノム情報を徹底的に解読し、東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センターのスーパーコンピューターを使ってデータを解析しました。成果はNatureのオンライン速報版で公開されました。
■2011年8月19日(金)
システムがん班会議が、8月19日(金)10:00-18:00、東京国際フォーラム ガラス棟5階 G502会議室で開催されます。
■2011年7月28日(木)
<アウトリーチ活動>「パーソナルゲノム時代の私たち」についての講演が、7月28日 14:00~14:50に、東京医科歯科大学難治疾患研究所「オープンキャンパス」の中で開催されます(M&Dタワー21階大学院講義室1)。
【開催報告ページ】   
■2011年6月11日(土)~12日(日)
<アウトリーチ活動>「がんとスーパーコンピュータ」についての研究紹介イベントが、6月11日~12日に、名大医学部「鶴舞祭」の中で開催されます(講座番号7)。 http://www.med.nagoya-u.ac.jp/tsurumaisai/sanka.html
【開催報告ページ】
■2011年3月31日(木)
システムがんニュースレターno1.pdf ができました。
■2011年2月8日(火)~9日(水)
平成22年度「がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動」公開シンポジウムが開催されます。
日時:2月8日(火)12:50~17:15;2月9日(水)10:00~16:50;
会場:学術総合センター一橋記念講堂、東京都千代田区一ツ橋2-1-2。
■2010年11月2日
Twitter(ツイッター)による情報発信を始めました。
http://twitter.com/SystemsCancer/
皆様のフォローをお待ちしております。
■2010年11月6日(土)
「Linking Systems-Biology to Cancer Research」シンポジウムがSeoul National University Cancer Research Instituteで開催されます。
■2010年9月8日(水)
13:00~16:00:「がん支援」により、平成22年度「がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動」説明会が開催されました。
■2010年9月1日(水)~4日(土)
「がん支援」により、平成22年度がん若手ワークショップが、長野県茅野市蓼科高原のアートランドホテル蓼科にて開催されました。
■2010年8月24日(火)
<アウトリーチ活動>毎日新聞朝刊科学欄に「システムがん」が紹介されました。『スパコンの活用で拓くがん克服の扉―遺伝子異常の仕組みをシミュレーション』。日本人の3人に1人が命を奪われる「がん」。克服に向けた闘いが新局面を迎えている。スーパーコンピュータ(スパコン)を使って、増殖、転移、薬剤耐性化などがん細胞が起こすさまざまな現象をシミュレーションし、弱点を見つけてたたく戦略だ。【奥野敦史】

システムがんの研究概要

システムがんは、がん生物学とその臨床応用研究を計算システム生物学とスーパーコンピュータで融合し、システム的アプローチによるがんの病態の解明と革新的がん医療の開拓・臨床展開を目的とした新たな研究領域を創造します。このために、生命システムに関する情報を統合的に解析し生体分子ネットワークや細胞・組織レベルでのシステムの数理モデリング・シミュレーションなどの解析を可能とする情報プラットフォームを整備し、その上で、がんに関わるシステムについて、その要素、構成、動作原理、システムの出力を最先端技術で統合的に解析し、システム的統合理解に基づいた精度の高い診断法、がんの個性をを反映した治療法・予防法の開発を行います。【がん研究に新たなパラダイムを創成】

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